B&Oの薄型テレビ BeoVision10 [欲しいものリスト]
薄さもいいですが、フレームの質感、デザイン、とことん壁に馴染んで溶け込むようにデザインされています。
スクリーンの下部に埋め込まれたスピーカーのサウンドも素晴らしいです。
この薄さなのでキャビネット容量は小さいですが、B&Oらしい柔らかくて心地の良い音がします。
最近の設計らしく、中高域のメリハリ感がいいです。
ただ、テレビのスピーカーとしては頑張っていますが低域が不足してるようにも感じます。

ムーラン・ルージュ Blu-Ray [Blu-ray]
ミュージカル映画の中でも抜群にエンターテーメント度合いが強いですね、
使用されている楽曲もエルトンジョン、クイーンなどのカバーが多用されポップミュージックファンなら聞き馴染んだものが多いです。
出演者自身の歌声も素晴らしかったです。相当なトレーニングをしたのではと想像してしまいます。
ブルーレイディスクプレイヤーがあったらぜひ一度視聴されるのをお勧めします。
村治佳織「プレリュード」 [Sound]
ここ数年の彼女はとても充実してますね。いいペースでアルバムも出てますし、演奏の深みが増してます。
テクニックがあるのは当たり前として、シンプルなフレーズを弾いたときにも気持ちが相当ノッてるように感じます。
坂本龍一教授のプレリュード、
個人的にこのアルバムの中で最も気に入ったのがマーラーの交響曲5番 からアダージョ、繊細なシンフォニーの雰囲気を表現してくれてます。
普段聴いている曲ですがとても新鮮に感じました。素晴らしいです。
チャイコフスキーのくるみ割り人形も
呼吸するような変幻自在のギターワーク、
慣れ親しんだクラシックの名曲をギターで聴くのはいつも新鮮です。
演奏会でも聴いてみたいです。
BeoSound8用の新色スピーカーカバー [Sound]
BeoSound8用の新色スピーカーカバーが発表された模様。
Red,Orange,Yellow,Silverの四色。
秋冬らしい深みのあるカラーです。
とってもファッション的でいいです。
気分で着せ替える。いい気分転換になるでしょう。
追ってB&Oの特約店で販売される予定です。
Red
Orange
Yellow
Silver
関連リンク
バングアンドオルフセン六本木 → http://beostores.bang-olufsen.com/tokyo-roppongi
SONY HMZ-T1 を試す。 [欲しいものリスト]
銀座SONYビルにて有機ELを搭載したヘッドマウントディスプレイSONY HMZ-T1 を試しました。(ソニーではパーソナル3Dヴューアーと呼んでます。)
平日にもかかわらず45分という順番待ち。この製品の注目度の高さが窺いしれます。
順番待ちの末、取り扱い説明を受けた後、手に取って装着すると、軽いです。装着感もとてもいいです。
メガネをかけている筆者でも違和感なく装着できました。
実際の視聴映像は、圧倒的に没入感が高いです。スパイダーマンの予告編でしたが、一瞬で打ちのめされるような世界です。スクリーンライクな世界が再現できてました。
係の方によると、この製品は双眼鏡のようなものなんだとか。左右別々の映像を見ているが、ひとつに見えているという旨なんですが。
とにかく、映像は現状の3Dテレビの比ではない程ディテールと色の再現性が高く感じられました。
あ、おまけ的な記載に感じられるかもしれませんが、内蔵されたヴァーチャル5.1サラウンドヘッドホンも、素直で好感が持てました。
下手なサラウンドセットより良いかも知れません。なにせオールインワンですから。
展示でもアピールされておりましたが、製品の機能面の肝は、やはり有機ELと、45度という視野角を実現する小型光学系パーツでしょうか。
デザインはとてもソニーらしく近未来感があり、中々のインパクトがあります。
これがあれば完璧な3D視聴環境が整うのは非常に魅力的です。おそらくこの製品、他にベンチマークとなるような製品がない中、意外にも手軽な価格での販売が行われるようです。
この製品は最初の一歩ではあるのでしょうが、完成度は高いと思います。
それにしてもソニーっていうのコアなファンがいるんだなとも感じました。ここに見に来ている人たちの多くが購入するんでしょうね。お布施みたいなもんです。かくいう私もその予備軍でしょう。
最初の製品が売れれば後継機種も見えてくるということで、
ソニーらしいギークで斬新な製品でした。発売は11月11日とのこと。楽しみです。
ウサギの熱中症対策をしてます。 [うさぎ]
BeoSound 8 で
暑い日が続いてますが、こんな暑い日には可愛さとクールさを併せ持った、オーディオでココロもカラダもリラックスしたいです。そんなワケで、ダーリンの愛するブランド、B&OのiPod用のスピーカーをゲットしました。
使い方簡単。
箱から出して、iPhoneをちょこっと充電する感覚で置くだけ。
たったそれだけで深みのある音楽が楽しめるんですもの。
だから説明書は読まなくて大丈夫です。
後は見た目の問題ですが、
うん、これは私の大好きなプッチのビキニに匹敵する素敵なシェイプ。シンプルでありながらグラマラス。
コスメチックなホワイトカラーもいいですね。
オーディオとかって、どちらかというと黒や木目が多くて男性向きなイメージがありましたけど、コレなら女性にもバッチリ。
写真のとおり、裏表、電源コードまで白づくめ。ラブリーです。


ベッドルームにおいてみました。壁の色とマッチしていていい感じ。
これで一日ラルクを聴きまくってます。
音はもちろんいいですが、何しろ使うこと自体が楽しい製品です。眺めるだけでウキウキしてくるんだから不思議
暑い日は、BeoSound 8で音楽聴きながら、ワインを楽しむなんて、ちょっと素敵な現実逃避。
関連リンク
バングアンドオルフセン六本木
http://beostores.bang-olufsen.com/tokyo-roppongi/
ルイ・ヴィトンのフラットサンダル [小物]
セルヴィーノ祐天寺 [東急線]
祐天寺駅前に流通大手、イオンがセルヴィーノ祐天寺※というワインショップをオープンさせました。
スタイリッシュなデザイナーズマンションの一階部分に位置していて、
2010年末に行徳に一号店がオープンした、イオンのセグメント別戦略部隊とも言える?イオンリカーの都内初出店
となる同店。
ワインが中心の商品構成で、輸入ビールや、パン、生ハム、チーズも取り揃えています。
取り扱いワインはデイリーからワインセラーに入っているような高価格帯までバランスよく揃えた感じです。ただ、シェリーが少ししか見当たりませんでした。
同系列のグループ”やまや”よりも、店舗のお洒落感の演出に力が注がれているようです。購買能力の高い女性がターゲットなのかも知れません。
目黒区ということで特に意識してるのでしょうか。
パーソナルなショッピングを意識しているのか、接客姿勢も適度なフレンドリーさを感じます。
しつこすぎないワインアドバイザーからの提案も見受けられます。
この地域のワインユーザーはおそらく地方のユーザーよりも普段から飲み慣れているという前提からか、
デイリーのものでも大体1000円くらいから始まっているようで、やまやにあるような、極端に安さを追求したものは少ないようです。
この店で嬉しかったのはポルトガルワインが少しおいてあったこと。キンタ・ドス・ロケスおいてありましたね。あと、これから暑い日、ヴィーニョ・ヴェルデ、手軽に買えます。(冷やしておいて欲しいです!)
※.開店時は確かにセルヴィーノ祐天寺というお店の名前でしたが、イオンの顧客の事を考慮してか、イオンリカー祐天寺店という名前になっているようです。
Dyson Digital Slim DC35 マルチフロア [小物]
モーターヘッドの効果は高く、集塵効果は抜群で、(どのダイソンの掃除機にもあてはまりますが)、ペットの毛を吸い込むのには最高のツールだと思います。


ハンディタイプとはいえ、ちょっとした大きさのリビングならこの一台で賄えるような性能があります。
電源ケーブルから解放されるのはこんなにも掃除を楽に、快適にしてくれるものなのかと驚くばかりです。
バッテリーの持続時間さえ問題がなければ一台ですべて済ませることもできそうな万能の一台です。
なんか、これってパソコンの進化形態とも共通性がある気がします。
デスクトップ、ノートのパフォーマンスがとても接近して、利用者にとってパソコンといえばノートを指すことが多くなったように。
掃除機もいつの日かハンディクリーナーが大勢を占めるかも知れません。
それにしても、ワイヤレスでパワフルな掃除機、、、イイです。

Dyson Digital Slim DC35 マルチフロア DC35MH
- 出版社/メーカー: Dyson (ダイソン)
- メディア: ホーム&キッチン







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